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300歩からの成長ログ

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

引きこもりは「ダメな自分を認める」まずそこからがスタート

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こんにちは、けんちゃです

 

引きこもりの人はその期間が長くなればなるほど泥沼にはまっていきます

 

そこから早く抜け出すためにはまず

「ダメな自分を認める」

ここからスタートしないと一歩も先に進めません

 

 

引きこもりの人は自分を否定しすぎている

引きこもりは世界のすべてが敵に見えてまわりに味方などいないと思っています

世界で一番、引きこもりをしている自分を否定してるのは他の誰でもなく自分自身なんです

 

引きこもりをしている自分を嫌いでしょうがなく

こんな自分なんて何の価値もないと思ってしまう

 

でもそんなことを思っているのは自分自身だけです

 

ぼくも自分自身を否定し続けてきました

意味もなくプライドが高く誰もなにも言っていないのに自分で自分を否定する

その繰り返しです

 

自分で決めつけてるんです

引きこもりをしている自分はダメだと

 

まあダメと言えばダメなんですが

あまりにも自己否定が行き過ぎると自信を無くし

なんの行動もできなくなります

 

すると引きこもりも長期化します

 

 

ダメな自分もまるごと認めてあげる

まず自分が自分の味方になるんです

ダメな自分も認めてあげる

そうすることで失敗しても大丈夫になるし

行動することに恐れがなくなってきます

 

ダメな自分を否定すると余計にダメな自分に出会っちゃうんです

 

ぼくは人と接したときにうまく対応できないと

「なにがダメだったんだろう」

「もっとうまくできたんじゃないか」と

いつも反省ばかりしています

 

うまくできない自分を否定してるんです

 

そんなことばかり考えていると

うまくコミュニケーションができない自分ばかりにフォーカスをあわせてしまいます

 

すると自分はダメだとますます自分を否定する出来事ばかりを思い浮かべることになります

それじゃあいつまでたっても前には進めません

 

まずダメな自分を認めることによって前に進めます

ダメな自分を認めることによって自分はダメだと思うことが少なくなってきます

 

 

ほんとうの自信わいてくる

自信とはどこから出てくるのか

それは自分の良い部分も悪い部分もすべて認めることによって

ほんとうの自信がわいてくるんです

 

自信という文字をよく見てください

 

「自分を信じる」

 

つまりありのままの自分を認めるということです

そのことによってほんとうの自信が出てくるんです

 

「やればできる」という自信ではなく

「すべてOK」というのがほんとうの自信です

 

なにが起きてもOKなんです

どんな自分であってもOKなんです

 

それがほんとうの自信です

 

 

他人のことも認められるようになる

自分を認められると他人のことも認められるようになります

 

自分を否定していたときには、まわりのすべてが敵に見えます

でも、自分の悪い部分もふくめて認められるようになると

他人の欠点も認められるようになり、他人の良い部分にフォーカスをあてられるようになります

 

自分を否定していると他人の目が気になるんです

「変に思われてるんじゃないか」

とか思ってしまうのは自分に自信がないせいです

 

自分が自分を認めている、つまり自分で自分を承認していれば

他人の承認なんてどうでもよくなります

他人に認められるかどうかはどうでもよくなります

 

すると他人にどう思われようが関係なくなるんです

 

ぼくもだんだん外に出れるようになったのは

ダメな自分を認めたからです

 

引きこもりをしている自分を否定していたら

いつまでたっても人目を気にし続けて、引きこもりのままです

 

引きこもりをしている自分を認める

これが大事なんです

 

引きこもりを否定してもいいです

でも、引きこもりをしている自分を否定しちゃダメなんです

 

自分で自分を認める

ダメな自分もまるごと受け入れてあげる

 

それで初めて引きこもり脱出というのはできると思います

 

 

 

 

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