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300歩からの成長ログ

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

無口になりすぎて口が回らないときの改善方法は音読!

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どうも、けんちゃです

 

引きこもりになると人としゃべる機会がすごく減ります

すると大げさでもなく言葉がしゃべれなくなるんです

 

ぼくは引きこもりですが

ほとんど誰ともしゃべらない生活をしていると

だんだん声が出にくくなってくるのに気づきました

 

もともと無口なほうで、しゃべるのは得意ではないんですが

引きこもりになると、ほんとうに誰ともしゃべる機会がなくなります

 

すると口がだんだん回らなくなってきて最終的には単語ですらまともに発音できなくなったんです

 

最初のうちはなんとなく口が動きにくいなとか口のまわりの筋肉が動きにくいなって感じになってきて

「きょうのごはん、なに?」と言いたいのが

「こうのごあん、あに?」とまともに発音できなくなってきて

 

最終的には

「ごはん」という単語ですらしゃべれなくなって

伝えたいことがあってもなにも伝えられないというレベルになってしまいました

 

もうここまでいったら類人猿ですね、ほんと

 

単語までしゃべれないレベルになると、もうしゃべってもどうせ伝わらないから

しゃべるということ自体をしなくなってきて

なにかを伝えるということを最初からあきらめるという最悪の状態になります

するとさらに口が回らなくなるという事態になっていきます

 

車の免許更新がきっかけ

そんなとき車の免許更新が近づいているのに気付きました

近づいているといっても一年後だったんですが

それでも免許更新のときにこんな状態じゃ教習所まで行くのは無理だと思ったぼくは一年前からしゃべる練習をすることにしました

 

やったことはただひとつです

 

文字を音読みする

 

これを繰り返しました

 

新聞や本、テレビでしゃべっている声を聞いてそのまま反復するなどしました

ただ家族もいて恥ずかしいので声に出してというよりもささやき声で口を動かすって感じで練習してました

 

ささやき女将になったような気分でしたよ笑

 

効果的にやるならば

 

・できるだけ大きい声で音読する

・鏡の前で自分の口を見ながらやる

・口を大きく開けて音読

・一音一音丁寧に読む

 

こんな感じでやってもらえれば上達も早いと思います

 

とにかく繰り返し何度もやることが重要です

ぼくも時間がたつにつれ、だんだん口が回るようになりました

 

 

文章がしゃべれたときの感動

練習をはじめてから数か月したあるとき

家族に声をかける機会があって

「今日の晩御飯なに?」とか

そんな言葉だったと思うんですが

 

その短い文章がなぜかさらっとめちゃくちゃスムーズに出た瞬間があったんです

 

「いま俺、ふつうに声出たよな?」と自分でもびっくりしました

 

意識せずただ言ったのが良かったんでしょうね

その頃に、そんなにスムーズに出たのはその一回きりだったので

ほんとうに自分にとっては奇跡みたいなものでした

 

練習すればある程度はしゃべれるようになるんだとうれしくなりました

 

 

人の前で堂々としゃべれるようになりたい

今でもしゃべるのは得意ではないですが

いつか人の前で堂々としゃべれたらなあと思います

 

ふつうの会話をすることが、ぼくにとっては憧れなんです

ふつうの人は会話なんて、あたりまえのことなんでしょうが

ぼくには憧れの対象なんですよね

 

誰ともしゃべる機会がなくて口が回らなくなっている人

あきらめないで音読を繰り返してください

そしたらちゃんとしゃべれるようになりますよ

 

 

 

 

 

 

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