300歩オレンジ広場

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

「25年ぶりに図書館で本を借りる」でも図書館って必要なの?

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どうも、けんちゃです

 

ぼくは先日小学生のとき以来25年ぶりに図書館で本を借りました

 

読みたいと思った本が無料で読めるのは。ありがたいなと思いつつ

25年間一度も来なかったことを考えると

 

「そもそも図書館って必要なの?」

 

という考えが浮かんだので、ぼくの意見ちょっと書いてみます

 

ネットがあれば十分だ

昔の話であれば図書館は知の集合体としての利用価値は間違いなくあったし、図書館に行って調べなければわからないこともたくさんあった

 

なにか調べたいことがあれば、図書館に行って調べたいことについて書かれた本や資料を読んで自分の知識欲を満たしたり役に立てたりするために図書館は必要でした

 

でもいまやネットという大量の情報を入手できるツールができてしまった

ある意味図書館以上の情報や知識がネットの中には詰まっていると言ってもいいと思います

 

それならば図書館は必要ない

ネットで十分なんじゃないかという意見もあって当然です

 

グーグルさん達のおかげで検索すれば、あらゆることがなんでもわかるし

かかる費用も月額の通信費ぐらいということを考えれば

お金だってそんなにかかるわけじゃない

 

もし子供がいる家庭で通信費も払えないというなら

補助金を出して各家庭にネット環境を整備すればいいと思います

 

図書館という「どでかい箱もの」を建てるよりもよっぽど安上がりだろうし

 

子供が何かを学ぼうとしたとき、たとえば英語の勉強がしたいと思ったときにも、図書館よりネット環境があるほうが英語の勉強には役立つでしょう

 

ネットがあれば必要な情報は十分集められるから

やっぱりネットがあれば図書館いらないと思います

 

 

ネットにはデメリットもあるが

確かにネットにはデメリットもある

 

まず信頼性が本よりは劣ってしまうし、情報があまりにも多すぎて混雑してるというか

いろんな情報を拾ってそれを自分でまとめるのが大変だっていうのはあります

 

そう考えると本の優位性はあるし

ある特定のジャンルを学ぼうと思ったときにネットで調べて学ぶよりも

複数の本を読んで学んだほうがより早く確実に学べるケースのほうが多いでしょう

 

さっき言った英語の勉強はネットのほうがいいだろうけど

ほとんどの場合は本で学んだほうがいいとは思う

 

でも本は必要でも図書館は必要ない

 

なぜなら本屋に行って本を買えばいいからです

ネットのデメリットをあげてもやっぱり図書館はいらないという結論になってしまうんです

 

 

小学生以来25年ぶりに図書館に

ぼくはつい先日、図書館で本を借りてきた

小学生以来25年ぶりだ

 

図書館に行ったこと自体はこの25年間でも何回かあったけど

図書カードを作って本を借りるのは25年ぶりだった

 

住んでる町によって違うんだろうけど

ぼくの住んでる町の図書カードは薄くて破れそうで心配になるような感じでした

正直お金はあんまり、かかってないと思います

 

図書館のカードがヨドバシのポイントカードみたいな立派な感じだったら

 「何無駄づかいしてんだよ」って気持ちにもなっただろうけど

 

そういうところで節約してるのは好感がもてるというか

少なくとも怒りみたいな感情はわいてきません

 

平日の昼頃に図書館には行ったんですが、意外と人がいるなという印象もありました

 

同じ町の他の図書館が定休日だったからかもしれません

でも利用してる人はけっこういるみたいです

 

借りられる本は一度に5冊までで15日間借りられるってことで

意外と長い間借りられるんだなと思ったし、読み切るのに十分な日数だと思います

 

図書館の本を探すのには図書館内に検索機能があるし

家からネットで検索して「どの図書館のどの棚にどの本があるかわかる」ので便利だなあと思いました

 

置いてある本は最新の本はなかったが、読みたいなと思う本はいっぱいあった

 

実際にぼくは図書館で本を借りた

 

ちょっと専門的な本を読みたくて、アマゾンで買おうかなとも思ったんですが専門的な本って値段が高いんですよね

 

だから近くの本屋で中身をちょっと確認してから買いたいなと思い

近くの本屋に行ったんですが置いていなくて

 

それで図書館で本を借りることにしました

ちなみに3冊借りました

 

たしかに便利

 

実際ぼくは図書館があって助かったし、お金をかけずに本を読むこともできました

仮に本屋にその本があったとしても立ち読みはしにくいし

複数の専門的な本を買おうと思えば、かなりの額になります

 

そういう意味では本当に図書館があってよかった

 

でもそうは言っても25年ぶりです

 

25年間まったく本を借りることはなかったんです

何度も言うがたしかに図書館は便利だし使い勝手がいい

 

でもあんなに大きな建物を建てて維持する必要があるとまでは思えませんでした

 

先日本を借りるまでは図書館のことをそれほど意識してなかったので図書館の必要性なんて考えたこともなかったんですが

本を借りたことで図書館のことを考えるようになって

 

「これって過剰投資になってるんじゃないの?」

 

という気持ちがフツフツとわいてきたって感じです

 

 

最近本が好きになった

ぼくは子供のころから本が好きだったわけではありません

 

だから小さいころから本を読んで育ってきた人からすると

本をたいして好きじゃない人に図書館必要ないとか言われたくないっていうのはあると思います

 

ぼくはごく最近本を好きになりました

 

ネットでいろんな情報を知れるのはありがたいけど

ネットで調べた情報はやっぱり一覧性がないというか

知らないことを一から理解するには難しいところもあります

 

だからネットで調べたことを、まとまった形で表現してくれている本を読むことによって、自分でそれらの情報を理解するために役立つこともあって本を読むようになり本を好きになりました

 

ぼくが本を好きになったのはネットのおかげなんです

 

そういう経緯もぼくが図書館いらないと思った理由かもしれません

 

ぼくは子供のころから図書館に行ってもワクワクしなかったし

本屋に行っても正直つまらなかった

 

でもネットでいろんな情報に触れることによって

本のことに興味をもち、本屋に行くのが好きになりました

 

図書館に行ったときもいろんな本があることにワクワクしました

 

でもだからこそ図書館はいらないと思うんです

 

図書館があってもぼくは本を好きにはならなかったし

いま図書館に行くことでワクワクはするけど

それなら本屋があればいいじゃないかと思いました

 

今はネットで大量の情報を知ることができる

知りたいことがあればネットで調べればいい

ネットを使って正しい情報を手に入れる技術だって鍛えられます

 

大きい図書館は情報の資料館としてバックアップ的な施設として残すのもありだけど

小さい図書館は正直言っていらないです

 

本をお金を払って買うことで著者に対する感謝を示すのも大事だし

 

図書館で本を借りられることで、本を書いても著者にお金が入ってこないとなれば

本を書いてくれる人がいなくなって新しい本は生まれてこなくなるかもしれません

 

田舎だと本屋ないから本を買う場所もないということならば

アマゾンなどネット通販で買えばいいんです

 

やっぱり図書館が絶対的に必要だということが

ぼくには見出せません

 

とはいっても、また今度ぼくは図書館で本を借りようと思ってます

「は?なんだそれ」って思いました?笑

 

でも図書館があればそれを利用するのは当たり前です

あるものは使いますし、使わないと

 

でもなくなってもしょうがないなとも思ってます

たしかに図書館があればうれしいし、便利です

 

でも本当に維持するのにかかっている費用に見合った価値があるのかはまた別の話だと思います

 

 

すべての人にネット環境をパソコンを支給すべし

図書館はもう必要ない時代になりました

 

本を大事に思う気持ちがある人ならば

もっと本にお金を使うべきだし、そういう意味でも図書館はもういらないです

 

ぼくは図書館を作ったり維持するためにお金を使うなら

ネット環境を整備することにお金を使うべきだと思います

 

すべての家庭にネット環境とパソコンもしくはタブレットを支給して

だれでもネットにアクセスできるようにすべきだと思います

 

そうすることですべての人がネットを使い

図書館がなくともある程度の情報と知識を手に入れることができる

 

ネットを使う力も鍛えられるし子供のころからやっていれば変な情報に惑わされることもなくなる

いいことづくめです

 

図書館なんて言う時代遅れの金食い虫にお金を使うのではなく

すべての人にパソコンかタブレットを支給することをするべきだと

勝手に提言してみたところでこれにて

 

おわりっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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