300歩オレンジ広場

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

「ダイエット」ずぼら人間が半年で15キロ減に成功した方法

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どうも、けんちゃです

 

なにをやっても続かない

 

そんなぼくが半年で75キロから60キロ

15キロ減のダイエットに成功しました

 

ずぼらで怠け者のぼくが、なぜダイエットを継続し15キロもの減量に成功したのかお教えします

 

毎日やると決めたのは3つだけ

ぼくがダイエットを始める前に「毎日やること」として決めたのはこの3つ

 

・午後6時以降はなにも食べない

・一食で食べる白米の量は茶碗半分

・スイーツは1日1個

 

この3つはなにがあっても必ず守ると決めました

 

成功した、いまとなって言えるのは

具体的に毎日やることを決めたということが大事だったのかなと思ってます

 

ぼくはダイエットを始める前は茶碗に2杯の白米を食べてました

 

普段運動をまったくしないので茶碗に2杯の白米は食べすぎだとは気付いてましたけど

その量に慣れてる自分としては白米の量を減らすことができませんでした

 

そこでダイエットを始める前に白米を食べる量を茶碗半分に決めたんです

 

だいたい自分が「太ってる」とか「やせたい」と思ってる人は

自分のどういう生活態度が体重増加や痩せないことにつながってるかってことをわかってます

 

気付かないふりをしてるだけで本当はわかってるでしょ?

 

その生活態度を改めることをまず最初に決めて実行していくのが大事なんです

 

自分の怠けてる部分とか食べすぎてるものとかを見て見ぬふりしないで

しっかり見つめたうえで改善する

 

ただそのときに無理をしすぎるとリバウンドにつながったり

毎日やると決めたことを達成できなかったりするので、自分ができる範囲のことをやりましょう

 

ぼくの場合は白米もまったく食べないのではなく

「茶碗半分の白米を食べる」と決めました

 

スイーツもまったく「ゼロ」じゃなく

1日1個は食べていいよと自分に優しい設定を作りました

 

やっぱり1日の中に喜べる時間を作るって大事

 

スイーツも1日1個食べられると考えれば

その1個もものすごく感謝してゆっくり味わいながら食べることができる

 

そうやって自分に厳しくしすぎることなく優しくする要素も残したうえで

毎日やることを具体的に決めるといいですよ

 

 

目的を作る

ダイエットしたら何をするかという目的を作るのも成功の秘訣です

 

たとえばダイエットに成功したら恋人を作るとか

バカにしたあの人を見返してやるとか

自分がダイエットするためのエネルギーになりそうな目的を作りましょう

 

ぼくの場合は

「自分の体より小さいサイズの服を事前に買う」ということをやりました

 

ダイエット前のぼくの服のサイズはだいたいLサイズだったんですが

あえてMサイズを買って、そのMサイズの服を着るという目的を作ってダイエットしてました

 

これはけっこう効果的にダイエットできる方法だと思います

 

毎日目に入る場所にその服を置いておくと

目にするたびにダイエットしようって気持ちがわいてきます

 

何日かに一回、そのⅯサイズの服を着てみて

 

「まだ着れないなあ」

 

と思いつつもだんだん自分の体に入りやすくなってくるのが楽しくなってきます

 

そしてこの方法はリバウンド防止にもなる

 

ダイエットに成功した後、また太ってしまったら服が着れなくなるから

「もったいない」って気持ちが出てきてリバウンドするのを気を付けることができるようになります

 

だからワンサイズもしくは自分の痩せたあと着たいサイズの服を買って

部屋の中に飾っておけばかなりダイエットの成功確率は上がると思います

 

 

目標を細かく設定

いまの自分よりサイズの小さい服を着るという目的を作ったら

小さくて細かい目標を作ろう

 

ぼくの場合

 

・1か月後の目標を3キロ減

・1週間後の目標を1キロ減

・その日の夜に測る体重の目標を0.1kg単位で

 

こんなふうに細かく目標を設定していました

 

ちなみに1か月後の3キロ減の目標が早く達成できた場合

たとえば2週間で3キロ減が達成できた場合はそこから1か月後にまた3キロ減の目標を立てるとか

 

1か月後の3キロ減の目標が達成できない場合は

またそこから目標を作り直すって感じで

どんどん目標設定は体重の減り具合によって変えていってました

 

この目標設定は絶対視せずにあくまで目安として設定する感じです

 

そしてそういう細かい目標設定をすると目標を達成するごとに喜びを感じられます

 

毎日お風呂に入る前に体重を測るんだけど、そのたびに

「やったー」って喜んで達成感を味わえるし

 

仮に「はぁーあ」と目標が達成できなくて落ち込んでも

「明日は目標達成してやる」と

とにかく体重を測るのがゲームみたいになって楽しくなる感じ

 

記録を付けて毎日の経過を眺めるのもゲームの記録見てる感覚です

毎日が刺激にあふれて楽しくなってきます

 

そうすると刺激を求めるために過食になるみたいなことも起きない

ダイエットに成功する確率も上がるんです

 

 

プチ贅沢をする

プチ贅沢っていうのはいつも食べてるものよりもちょっと高価なものを選んで食べるということです

 

特にスイーツを選ぶときにやると効果的で

ぼくはそれまで食べていた「アルファベットチョコレート」を

ロッテの「ガーナエクセレント」に変えただけです

 

ちょっとだけ高いものに変えてそれを食べるようになると

少ない量でも満足できるようになります

 

いままでと同じものを食べていると、とりあえず口に入れる行為をしてしまったり満足感もないのでつい手が出てしまったりします

 

でもワンランク上のチョコレートを食べるようになって

びっくりするぐらい少ない量で満足できるようになったんです

 

そうすると結果的にいままでより高いものを食べていても

使う食費自体は減ります

ダイエットにも効果があって家計にも優しい

一石二鳥です

 

やってみる価値ありですよ

 

 

維持するのは大変

ぼくは見事半年で15キロの減量に成功することができました

 

ダイエットを始める前に買っておいた自分の体より小さいMサイズの服も着れるようになり無駄にしなくてよかったです

 

でも減らした体重を維持するのはなかなかむずかしいです

 

ぼくも日によって2~3キロぐらいは増えたりして

「やばい」と焦ることもよくあります

 

体重がちょっと増えたなと思ったときは

次の日に食べる量を減らしたりして調整するのはもちろん

 

茶碗2杯の白米を食べていたのを茶碗半分に変えてから

それはいまも変わらず茶碗半分しか食べない生活をずっと続けています

 

そう考えるとダイエットは一生続けるものなのかもしれません

 

ぼくがやったダイエット方法は基本的に食事制限が主なので

そこに運動を取り入れられれば茶碗半分のままの白米を食べる量を茶碗一杯ぐらいにはできるかなとも思っているので

それはまたこれから実践していきたいです

 

運動すること自体は好きなんだけど

もともとずぼら人間なのですぐ飽きて続かないんですよね

なんか続くコツとかないかなー

 

まあとにかくこんな感じで何をやっても続かないぼくでも

15キロの体重減は成功できたのでこの記事で書いたことを試してもらえれば

自分は飽きっぽい人間だと自覚してる人でもダイエットに成功できるんじゃないかと思います

 

ぜひやってみてください

 

 

 

 

 

 

 

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