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300歩からの成長ログ

1日平均300歩の生活を送るけんちゃが、引きこもり脱出に向けての成長の過程と結果を報告するブログ

「外交的にならなくていい」内向的性格のまま楽に生きよう

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どうも、けんちゃです

 

突然ですが、内向的な人と外交的な人どっちのタイプの人間になりたいですか?

おそらくほとんどの人が外交的な人になりたいと言うでしょう

 

外交的な人のほうが人気もあるし、魅力的でエネルギーを感じるからです

外交的な人は外交的な自分に自信をもってますが

内向的な人は内向的な自分に自信をもてずに

外交的な人間になるために頑張りますが、なかなかうまくいかないことも多いです

 

でもぼくは内向的な人は内向的な性格のままでいたほうがいいんじゃないかと思っています

内向的な人は内向的な自分に自信をもって生きれば

もっと楽に、そして楽しく生きることができるからです

 

世の中は外交的な人のために作られている

内向的な人が多いとされる日本も

外交的な人のために社会が作られています

 

仕事も遊びも外交的な人が楽しめるもので溢れていて

仕事の面でも人間関係の面でも、外交的な人のほうが高く評価されることが多いです

 

たしかに外交的な人にとっては外交的な人同士で集まるほうが

わいわい楽しく仕事したり遊んだりできると思います

 

内向的な人にとっても外交的な人がまわりにいてくれたほうが実は楽しかったりします

 

ぼくも内向的な性格なんですが

まわりには同じ内向的な人よりも、外交的なちょっとうるさいぐらいの人がいてくれたほうが一緒にいても楽しいです

 

内向的な人同士で集まっても誰もしゃべらないので沈黙が続き

どうしていいかわからない気まずい状態になることが多かったりします

 

そう考えると外交的な人が評価されるのは当然なのかもしれません

 

内向的な人もそれを感じて外交的な性格になろうと必死に頑張ります

でももともと外交的な性格じゃない人が

無理して外交的になろうとしても、まず空回りすることが多いでしょう

 

 

内向的なままでいい

外交的になることを諦めたほうがいいです

無理して外交的になろうとしても元々外交的な人には絶対に勝てっこありません

 

諦めるというとすごくマイナス的に見えるかもしれませんが

諦めるというのは「明らかにして見る」という意味にとらえ直すといいと思います

 

つまり内向的な自分をちゃんとしっかり見つめ直して明らかにするということです

 

内向的な自分を明らかにすると本当のありのままの自分を知ることができます

本当の自分を知ることが本当の自分を認める第一歩です

 

内向的な人にも考えようによっては良いところがあります

 

思慮深いとか、考えをしっかり深めることができるとか、穏やかとか探せばいくらでも出てくるんです

 

その出てきた自分のいいところをちゃんと明らかにして見てあげるのが大事

 

そうすることで自分を肯定することができるようになって

ありのままの自分を出すのに抵抗がなくなってきます

 

内向的なままでいいんだと思えるはずです

 

内向的なままでもいいと思えたらありのままの自分でいることが楽になってきます

いつでもどこでも自分は自分、内向的な自分を隠す必要もなくなります

 

不思議なことに内向的な自分でもいいと思えたら

あんなに嫌だった人と接するということも好きになってくるから不思議です

 

 

人が怖い

ぼくは人と接するのがずっと怖いまま生きてきました

 

家族の前では普通に話せるんですが

外に出て家族以外の人を前にするとまったく話せないというかなりのコミュ障です

 

お店の店員さんも怖いので

子供のころに欲しかったゲームがあったんだけど

それを店員さんに持っていくのが怖くて結局買えずに家に帰ったってこともありました

 

それぐらい人が怖くて接することができませんでした

 

内向的な人は自分が嫌われていると思い込んでる節もあります

 

相手は何も思っていないのに勝手に嫌われていると思い込んでいるから

人に会うのが怖くなるんです

 

でもそれは事実じゃありません、思い込みです

 

「自分は内向的で人とうまく接することができないダメな人間だ」

「だから人から嫌われている」

 

こういう思考が内向的な人の頭の中には渦巻いています

 

でも初めて会ってたいして話もしないお店の店員さんに嫌いとか好きとかそんな感情があるわけないんです

なのに「嫌われる」とか「嫌われた」とか思い込んでしまう

 

それは勝手な思い込みだから払拭することで人に会うことも怖くなくなります

 

 

うまくできない自分が嫌

うまくできない自分が嫌なんですよね

内向的な人でも、人そのものが嫌いなわけじゃないという人は多いです

 

ただうまくコミュニケーションを取れない自分に出会うのが嫌だから

人に会うのを避けたり、人が怖くなったりするんです

 

でもそれも内向的な性格のまま生きると決めてしまえば問題なくなります

 

だって内向的な自分でいいんだから

外交的な人みたいに、うまくコミュニケーションが取れなくても自分を嫌になることはありません

 

そしたら人に会うことも怖くなくなるし、コミュ障の自分を認めることができます

 

 

違う自分になろうとしても疲れるだけ

内向的な人が無理に外交的な人になろうとしても疲れるだけです

 

仮になれたとしても満足感はありません

本当の自分じゃないから

 

それで愛されても本当の自分じゃない自分を愛されてるだけで

本当の自分が癒されることはないです

 

だから無理に違う自分になろうとする必要はないし

いまの自分と違う自分を目指すのではなく

いまの自分を認めて愛する努力をしましょう

 

 

まとめ

内向的な人は内向的なまま生きたほうが間違いなく楽しい人生を送れると思います

 

でもそれは人に会わずに人を避け続けるということではないことは覚えておいてください

 

内向的な人にとっても人とのつながりは大事です

 

特に少ない人数でも狭く深いつきあいができる人が

1人でも2人でもいると人生が楽しくなると思います

 

浅い人との付き合いも深い人との付き合いとはまた違う魅力があります

 

もちろん無理に人脈を広げることを考える必要はないけど

浅い付き合いからも、いろんな刺激をもらえたり喜びを得られたり

自分にないものを気付かせてくれたりすることがあります

 

そして人として付き合うには内向的な人なら内向的な自分のままで接したほうが、より親しくなれると思います

 

外交的な人も意外と内向的な人を求めてたりすることもあることも知っててください

 

外交的な人は話をすることが好きだから、話を聞いてくれる人を求めてるんです

それならむしろ内向的な人のほうが外交的な人にとっては話しやすいこともあります

 

だから内向的な人も内向的なまま、人との付き合いをしていったほうが自分の人生楽しくなりますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

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