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300歩からの成長ログ

1日平均300歩の生活を送るけんちゃが、引きこもり脱出に向けての成長の過程と結果を報告するブログ

考えすぎて行動できない人は悩みでなく問題を考えるといい

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どうもけんちゃです

 

考えすぎて行動できないと思ってる人は

自分の悩みについて考えてるから行動できないんです

 

行動できるようにするためには

その物事の問題を考えることで行動できるようになれます

 

悩みは考えても解決できない

悩みはいくら考えたところで解決できません

 

たとえば友達とケンカしたことを悩んでる人が

 

「次会うとき気まずいなあ」

「なんであんなこと言っちゃったんだろう」

 

なんて悩んでも答えなんて見つからないし解決策なんて永遠に出てきません

 

しかも悩みを考えることで

その友達に会うことを避けるようになったり違う人と遊ぶようになったりして

どんどん解決からは遠ざかっていって友達と仲直りすることができなくなります

 

悩みをいくら長い時間をかけて考えたところで行動できるようにはならないんです

 

「考える」というのは行動できるようにするために考えることが大事なのに

逆に悩みを「考える」ことによって自分で行動できないようにしちゃってるんです

 

悩みは考えるとどんどんマイナスの深みにはまっていきます

 

 

問題を考えると解決できる

問題を考えると解決策が見えてきます

 

さっきの友達とケンカをした話でいくと

 

「あんなことを言ったからケンカになってしまった」

「このままだと友達でいられなくなる」

 

て感じです

 

問題を考えるということは起きたことを受け入れるということでもあります

起きた問題を受け入れることができれば行動する事柄も自然に見えてくるんです

 

「あんなことを言ったからケンカになってしまった」なら

「今度会ったときにひどいことを言ったことを謝ろう」となるし

 

「このままだと友達でいられなくなる」なら

「友達に戻るためには何をすればいいんだろう」と考えます

 

そしてそこから考えて出てくることは前向きな解決法ですし

具体的に自分のやることがはっきりしてくる

 

具体的にやるべき行動が見えればあとはそれを実際に行動に移すだけです

だから問題を「考える」ことは解決できることを考えるということなんです

悩みを考えることは意味がないけど問題を考えることは意味があるんです

 

 

悩みと問題

ひとつ例を出してみます

 

面接に行くことを例にすると

悩み

・落ちたらどうしよう

・変に思われる

・バカにされる

問題

・目が合わせられない

・髪の毛ぼさぼさ

・声が小さい

 

落ちたらどうしようとか変に思われると考えても解決策は出てこないです

 

目が合わせられないという問題があるなら

家族に協力してもらって、とりあえず家族の目を見ることに慣れるとか

スーパーやコンビニで買い物をするときに

店員さんの目を見るようにするとかから始めるなど具体的な問題改善できる行動が思い浮かびます

 

髪の毛がぼさぼさなら美容室に行って髪の毛をきれいにしてくればいいし

声が小さいという問題があるなら家で声を大きくする練習をすればいいし

具体的な行動することを見つけやすいと思います

 

 

まとめ

悩みを考えることは行動することが嫌になるだけです

問題を考えることは自分がいま行動することを示してくれます

 

そもそも考えすぎて行動できないという現象は、悩みを考えているだけで

実際に起きている問題を考えず、見て見ぬふりをしてるんですね

 

悩みを考えていてもただ不安が募る一方でなにも前に進めません

 

行動したくないから考えているだけと言ってもいいぐらいです

悩みを考えることで行動することを避けているだけなんです

 

建設的で前向きな考えることをしましょう

そうすれば考えすぎて行動できなくなることはなくなるはずです

 

 

 

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