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300歩からの成長ログ

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

「人間関係」優しさを拒否せず受け取る「本当の優しさ」

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どうも、けんちゃです

 

ぼくは人の善意や優しさを素直に受け取れません

本当は人の優しさを受け取ったほうがいいと考えてるので

そのことを備忘録的に書きたいと思います

 

目次

 

優しさを受け取ると相手は喜ぶ

優しさを受け取ると優しさを与えようとしてくれた相手の人は喜びます

 

受け取る=相手を認めるということ

相手の優しさを受け取るということは

相手の考えたことや思ったことを認めるということです

 

それはつまり相手を認めるということ

 

相手の優しさを受け取ることで相手も喜んでくれる

相手をまるごと受け入れることができます

 

断る=相手を否定するということ

相手の優しさを断るということは

相手の考えたことや思ったことを否定するということになります

 

相手が自分に対して優しい気持ちで接してくれたにも関わらず

それを拒否すると相手の人そのものを拒絶することにつながります

 

もしかしたら相手の人はものすごく勇気を振り絞って優しさを伝えてくれたのかもしれません

 

電車で高齢者や妊婦の人に席を譲るときも声をかけるのにはものすごく勇気が必要です

 

相手がものすごく勇気を振り絞って優しさを伝えてくれたなら

それを拒否するのは相手を傷つけてしまうこともあります

 

優しさを受け取ることが優しさ

優しさを受け取ることが相手に対する優しさです

 

相手が思いやりをもって優しい気持ちで接してくれたならば

その優しさを受け入れることが大事

 

相手の優しさを受け入れることができれば相手も喜んでくれます

 

 

優しさを断ることが多い

ぼくは優しさを断ることが多いです

人から優しくされても拒否して自分の中に閉じこもったりします

 

借りを作りたくない

なぜそうなるのか自分でもよくわかりませんでした

でもそうなってしまう自分をよく観察してみるとわかったんです

 

ぼくは人に借りを作りたくないんだと

 

借りを作ると相手に弱みを握られるし弱みを見せることになると思い込んでいました

 

そもそも相手の優しさを受け取ったところで

借りを作るわけでもないし、弱みを見せるわけでもないのにそう思い込んでたんです

 

借りを返さなきゃいけない

借りを作ると思い込んでるから

その借りを今度は自分が返さなきゃいけなくなると思うと煩わしいんですね

 

だから「そもそも借りを作らなきゃいい、優しさは受け取らずに拒否すればいい

 

こういう思考回路なんだと気付きました

 

自分でも「なんて面倒くさい奴なんだ」と思いましたよ

ほんと面倒くさい

 

 

服を買ってあげると言われた

先日親から服を買ってあげると言われました

そんな優しさを、ぼくはやっぱり拒否してしまいます

 

今着てるの古いでしょ

親にいま着てるの古いしズボンのゴムが伸びてるんだから新しいの買ってあげるよと言われます

でもぼくはそんなに気になってないし今はいているので十分なので断りました

 

自分で買う

それでもしつこく親から服を買うと言われたので

「わかったよ、じゃあ今度自分で買ってくるよ」と

どれだけしつこく言われても

服を買ってもらうという親の優しさを、受け入れることはしませんでした

 

買ってもらえばよかった

今思えば買ってもらえば良かったと思います

せっかく親がぼくに対して優しい気持ちで言ってくれたんだから

その優しさを受け入れることも親孝行なのかなと思い直しました

 

 

優しさを受け取り優しさを返す

優しさを受け取ったときは断るんじゃなく

優しさを受け取って優しさを返すべきなんだと気付きました

 

相手の優しさを受け取る

相手がせっかく優しい気持ちで接してくれたり声をかけてくれたりしたなら

その優しさを受け取ることが良い人間関係を築くきっかけにもなる

 

それが借りを作るとか弱みを握られるという思い込みを持つこと自体おかしいんです

 

もっと相手の優しい気持ちを信じて

その優しさを素直に受け取ることが自分からの相手への優しさなんだと思いました

 

自分も相手に優しさを与える

自分から相手に優しさを与えることも大事

 

相手からの優しさを待つだけじゃなく

自分から優しさを相手に伝えるのが大事です

 

自分自身の普段の態度や行動を振り返ると

相手からの優しさを拒否してる段階では

自分からの優しさを相手に与えることなんていうこともできないと思います

 

拒否するという行動をしてしまうのは逆に言うと

自分が優しさを与えても拒否されるかもしれないという気持ちが潜んでるから

 

それに優しさを受け取るのは、借りを作るような気がするというのも、逆に言うと

「自分から優しさを与えた」→「借りを作ったんだからいつかこの借り返せよ」という

傲慢な態度にも現れます

 

だから相手の優しさを素直に受け取ることは大事だし

そうなると自分から優しさを与えるときにも素直に人に優しくなれるような気がします

 

 

まとめ

人の優しさを拒否せず受け取ることが本当の優しさなんだということについて書きました

 

ぼくはいままで人の優しさを拒否することが多くて

そのくせ人には、自分の思いを強制するというわがままな生き方をしてきました

 

今回書いたことを自分自身実践して

人の優しさを素直に受け取れる人間になろうと決めました

 

 

 

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