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300歩からの成長ログ

1日平均300歩の生活を送るけんちゃが、引きこもり脱出に向けての成長の過程と結果を報告するブログ

どうでもいい話が信頼関係を築くカギ!正論なんて意味がない

 

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どうも、けんちゃです。

 

信頼関係をうまく築くためには正論を今すぐやめなければなりません。

どうでもいい会話、意味のない話をすることで、信頼関係を築くコミュニケーションをすることができます。

 

正論は嫌われる

正論を言い続ける人は間違いなく嫌われます。

 

初めて会った人に対して、

正論を振りかざして自分を優位に見せたいだけです。

 

もし正論を言っているのであれば、今すぐやめましょう。

 

お前誰だよ

初めて会った人にいきなり正論を言っちゃったりする人がいますが、

その話を聞いている相手からすれば

 

「お前誰だよ」って感じになっちゃいます。

 

正論は言おうと思えば誰でも言える論理でしかありません。

 

自分の言ってることは正しいんだから聞いて当たり前、

聞かないやつが悪いという雰囲気を自然と醸し出してしまうんです。

 

そんな人とは信頼関係を築くことは、難しくなってしまいます。

 

正論はコミュニケーションとは違う

正論はコミュニケーションとは言いません。

ただただ自分が気持ちよくなってるだけです。

 

正しいことを言うことが、どんな時でも正しいということではないことを理解しましょう。

 

 

どうでもいい話は信頼関係を築ける

どうでもいい、意味のない話こそ、信頼関係を築くカギになるんです。

 

ぼくは

「どうでもいい話をしたって、しょうがないだろう」とか、

「意味のない話をするなんて、価値があるの?」

という考え方で今まで生きてきました。

 

用があるときにしか話しかけないし、伝えたいことを伝えればそれでいいと思ってました。

 

その結果、誰とも信頼関係を築けないまま何十年と過ごしています。

 

でもそうじゃないんです。

 

どうでもいい、意味のない話にこそ、大きな意味があったんですね。

 

お互いを知ることができる

お互いのことを知ることができます。

 

どうでもいい話というのは、

それぞれが好きなことだったり趣味だったり、

自分の興味のあることなどを言い合うということです。

 

相手にとっては興味のない話題であれば、どうでもいい話ですが、それがきっかけで

 

「この人はこんなことに興味があるんだ」とか

「この人はこういう考え方をするんだ」とか

 

お互いのことを知ることができます。

 

正論は誰の意見だろうと、正しいと思われる意見を言ってるだけにしかならず、

何が正しくて何が間違ってるかという争いにしかならないので、

お互いのことを知るという会話の方向性にはなりません。

 

判断しない

要するにお互いのことを判断しないってことですね。

 

相手の話の何が良いとか悪いとかを決めつけないってことです。

 

とにかく相手の興味のあること、自分の興味のあることなどを言い合うだけ、聞きあうだけでいいんです。

 

そのことで自分のことを開示していくと、

相手も同じように自己開示してくれるので、

結果お互いのことをよく知ることができます。

 

そこから信頼関係は生まれてくるんです。

 

 

信頼関係を築いた後に

信頼関係を築いた後に、お互いの意見をぶつけ合い、お互いの意見を磨いていく話をすればいいんです。

 

信頼関係を築いた後なら、正論を言っても素直に受け入れてもらえます。

 

信頼関係を築けば自分の主観的な意見も聞く耳をもって聞いてくれるようになるので、

自分がお互いの中で本当に言いたいことも言えるようになるし、伝わるようになります。

 

 

まとめ

どうでもいい話が信頼関係を築くカギになる。

 

会話は相手に勝つか負けるかという勝負ではなく、信頼関係を築くきっかけにすべきものだと思います。

 

まあ当たり前なんですけどね。

 

そのためには最初は正論を言って相手を言い負かすことよりも、

お互いがお互いのことを判断せずに、

とりあえず話を聞いてみることが大事だと思ってこの記事を書きました。

 

ぼく自身、どうでもいい話をすることが苦手なので、

メモ書きとしてこの記事を残して、忘れないように実践していきたいと思います。

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