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300歩からの成長ログ

1日平均300歩の生活を送るけんちゃが、引きこもり脱出に向けての成長の過程と結果を報告するブログ

[頭スッキリ] 昼寝の効果は夜の3倍!寝る時間はどれくらいがいい?

ライフハック

 

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どうも、けんちゃです。

 

午後になるとどうしても眠くなって昼寝したくなる時があります。

昼寝の効果は夜に寝るのと比べ、3倍もの効果があります。

 

そしてぼくが試してみて分かったのは、

最も効果的な寝る時間の長さは20分です。

それ以上でもそれ以下でもいけません。

 

詳しくお伝えします。

 

昼寝の時間はどれくらい?

昼寝の時間はどれくらいがいいのか。

5分から2時間の昼寝を実際試してみました。

 

昼寝の時間は20分がベスト

ぼくは昼寝が好きでよくしてるんですが、

自分自身の経験則として、

昼寝をしたあと、最も効果的に頭がスッキリする時間の長さは20分だと気付きました。

 

5分くらいだとあまりにも短すぎて、

寝る前と後でそれほど元気になったっていう実感は得られませんでした。

 

20分くらい寝ると、実際の感覚としてかなり頭がスッキリする感覚を得ることができたので、

ぼくは昼寝をするときにはスマホのアラームを20分に設定して寝始めることにしています。

 

起きた後にもすぐさま作業に復帰したり、体を動かしたりすることができるので、

疲れて作業の効率悪くなってきたって感じたときに、

20分くらい寝ると、そのあとの作業がかなり楽になりますよ。

 

20分でも短くて満足できないという人は、

長くても30分くらいに収めたほうが寝起きは気持ちよく過ごせます。

 

1時間の昼寝

1時間昼寝してみたんですが、

何度やっても頭がぼーっとして、起きたあと動き出すまでにかなりの時間を要します。

 

しばらく時間をかけて間を開けないと、

やろうと思っていた作業に復帰することができないです。

 

2時間の昼寝

2時間の昼寝は、もうほとんど熟睡状態に入ってると言っていいです。

昼寝は眠りが浅い状態を利用して、

そのあとの作業を頭がスッキリした状態で続けられるようにするために、やる人が多いと思いますが、

2時間も寝ると、もうそのあとの作業のやる気が完全になくなります。

 

そもそも寝起きは頭が痛くなってくるし、体もだるいしまったく動けない状態になってしまいます。

 

昼寝をした後の作業効率を上げるために昼寝をするのに、

2時間の昼寝をしてしまうと、そのあとの作業復帰も難しくなるので、2時間も寝るのは絶対やっちゃダメです。

 

やっぱり20分がいい

ということで、やっぱり昼寝の時間は20分がベストです。

 

たった20分の昼寝で作業の効率があがるなら、

全学校、全職場が20分の昼寝を取り入れてもいいぐらいです。

 

コーヒーで寝起きスッキリ

ちなみにコーヒーが好きな人はコーヒーを飲むと寝起きがスッキリします。

 

コーヒーのカフェインは眠気覚ましに効果があるのはよく知られてるけど、

それを利用して寝起きを良くする方法です。

 

カフェインが摂取から体に効く時間は20分から30分くらいなので、

コーヒーを飲んでから20分昼寝をすれば、コーヒーのカフェインが効いてくるころに、昼寝が終わるということです。

 

すると寝起きがさらにスッキリするのでおすすめです。

 

まとめ

昼寝をすると自分が怠け者になったみたいに思いますが、そんなことありません。

 

20分と時間を決めて昼寝をすることは、起きた後の作業効率をよくすることができます。

 

時間を決めることで、それ以上昼寝をしてしまうことから逃れることもできるので、

アラームをセットして昼寝すると、頭もスッキリいい気分で午後の作業に移れますよ。