300歩オレンジ広場

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

やりたいと思ったことを躊躇せずに行動する方法

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どうも、けんちゃです。

 

ぼくは行動することが苦手です。

やりたいと思ったことも、いざ行動しようとすると躊躇してしまいます。

そんなぼくが「行動できないとき」と「行動できたとき」とを比較して

行動できたときに共通する方法に気付きました。

 

それは「行動すると決める」です。

行動すると決める

行動すると決めると行動できるようになります。

そんなこと当たり前だろって思うだろうけど、これは本当に大事なことです。

 

行動力のないぼくが行動できているときは、いつも事前に行動することを決めているときなんです。

 

行動することを決めていないと、不安な気持ちになったときに瞬間的に行動をやめてしまうことがあります。

実際にやりたいことが目の前にあるのに不安なことが頭をよぎってやりたいことを行動に移すことに躊躇してしまうんです。

 

でも事前に、たとえば前日に行動すると決めていると、仮に不安な気持ちになったとしても行動すると決めているので行動できます。

 

 瞬間瞬間の不安な気持ちに左右されないようになります。

 

 

考えすぎて行動できないなら

自分のことを考えすぎて行動できないと思っているのは、あなただけじゃありません。ぼくもそうです。

そんな人は行動することを前提に考えるようにすればいいです。

 

行動することを決めたうえで、その行動を実行に移すときにやることを考えるということです。

 

そうすれば行動するための考えや思考が頭の中に浮かんでくるので行動しやすくなります。

行動するか、しないか、を考えていると、行動するかしないかを考えることに、労力を奪われてしまいます。

特に不安になりがちなネガティブな考え方をするぼくのような人は、行動に移すという方向に考え方が行くよりも、行動しない理由を探して頭の中を行動しない理由で埋め尽くしてしまうことになります。

 

考えれば考えるほど不安が増してくるんです。

 

行動を前提に考えることで、行動するかどうかじゃなく行動をするための考えが浮かぶので、考えすぎて行動できないという人は考えるのをやめるのではなく、行動を前提に考えるようになると行動できるようになります。

 

考えるのをやめるというのは考えるのが好きだったり考えないと行動できないという人、考えすぎて行動できない人にとっては難しいと思うし、

ぼく自身考えるのをやめようと思って実行したこともありますが、考えるのをやめて瞬間的な行動をしていると後悔することも多かったので、

考えることを自分に許したうえで、行動することを前提に考えるという考え方に変わりました。

 

 

躊躇するのは可能性が狭まる気がするから?

やりたいことを躊躇するのはなぜ?

 

ぼくはやりたいと思ったことを実際の行動に移そうとすると必ずと言っていいほど躊躇してしまいます。

自分でもなぜやりたいことを躊躇してしまうのか不思議だったんですが、自分の可能性が狭まるという感覚があるからだと気付きました。

 

ぼくはやりたいことを一つ選ぶと他を捨てるような感覚に襲われてしまうんです。

 

一つのことを選んで他を捨てるような感覚になるのはいろんな可能性を残したいだけなんです。

自分の無限の可能性に生きたいだけであって、それって結局何もできない。

 

でも本当は違うんですよね。

 

一つを選ぶとそこから連鎖していろんなことがつながっていくんだとやっと気づきました。

一つのことを一生懸命頑張ることがいろんなことにつながっていっていろんな可能性が膨らんでくることに気付きました。

 

 

まとめ

やりたいと思ったことを躊躇せずに行動するには事前に行動すると決めることが大事だと思います。

 

行動すると決めることで覚悟もできるし、不安になっても行動に移すことができるようになります。

 

やりたいことがあるならそのやりたいことをやると決めて行動に移すと、どんな結果になったとしても、きっと後悔はしないですよ。

 

 

 

 

 

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