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300歩オレンジ広場

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

無職でも作れる?銀行口座の作り方! 実際にやってみた[口座開設]

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どうも、けんちゃです。

 

ぼくは現在無職の引きこもりです。

 

銀行口座を作るのにはやはりある程度の信用がないとできないんじゃないかと考える人は多いと思います。

ぼくは無職の引きこもりなので銀行で口座を作ることができるのか不安でした。

 

今回はそんなぼくが実際に銀行に口座を開きに行ったときの話をしたいと思います。

 

結論!無職でも口座は作れる

結論から言うと無職のぼくでも口座を開設することができました。

 

そもそもぼくが口座を開設する理由は、貯金用とスマホ料金などの支払い用に分けたかったからです。

ぼくは親が昔に作ってくれたゆうちょ銀行の口座をずっと使っていたので、貯金もスマホ料金などの支払いも全部一つの口座でやっていました。

 

それでも不便ではないけど、はっきりと分けたほうがお金の管理をしやすいと思っていたので新しい口座をずっと作りたかったんです。

 

ぼくが口座を開設したいと思ったのはずっと前からなんだけど、無職を理由に拒まれるのが怖かったので銀行に行くことを避けてました。

でも行ってみるとあっさり口座開設できたのでちょっと拍子抜けしたぐらいです。

 

 

銀行で口座開設する手順

銀行で口座開設をしたことがない人のために、口座開設するときの手順を紹介します。あくまでぼくが行った地方銀行での口座開設手順ですが、まあだいたいどの銀行も同じだと思います。

 

  1. 窓口近くに置いてある機械から整理券を取る
  2. 整理券の番号を呼ばれるまでイスに座って待つ
  3. 番号を呼ばれたら窓口に行く
  4. 銀行員さんに「口座開設お願いします」と伝える
  5. 口座開設するための用紙を受け取り必要なことを記入
  6. 窓口に記入した用紙を持っていく
  7. 銀行員さんの指示に従い口座開設に関してやりとり
  8. 番号札を受けとり口座開設できるまで待つ
  9. 番号を呼ばれたら窓口に行き通帳とカードを受け取る

 

基本的に銀行員さんが口座開設に関してだいたいやってくれるので、自分がやることは口座開設のための用紙に自分の住所や名前を書き、印鑑を押すことぐらいです。

 

ぼくは自分の印鑑を使うのが初めてだったので印鑑押すのをちょっとミスしましたが、銀行員のお姉さんが押し直してくれました笑。

 

 

口座を作る理由を聞かれる

 銀行で口座を開設するときは、口座開設をする理由は必ず聞かれるようです。

無職の人が銀行で口座を開設するときに聞かれて嫌なのが、口座を作る理由を聞かれたときかもしれませんね。

 

ぼくは銀行に行く前に家で、口座開設の理由を聞かれたときには「在宅で仕事をするときの給与の受け取り用」と答えることを決めてました。

 

一応クラウドソーシングなどはちょっとだけやっているので、まるっきり嘘ではないから、なんとかその答えで切り抜けました。

 

それ以上深く口座開設の理由を聞かれることはなかったので無職でも口座開設をすることは可能ですよ。

給与の受け取り用と言うのが嫌なのであれば、貯金用とか不審に思われる理由じゃなければ何でもいいと思います。

 

 

口座開設に必要なもの

銀行で口座を開設するときには必要なものがいくつかあります。

 

ぼくが実際に口座を作ったときには

  • 身分証
  • 印鑑(シャチハタ不可)
  • 預けるための現金

 この3つが必要でした。

 

身分証は免許証やパスポートなどの自分を証明できるものでいいです。

 

印鑑は宅配便を受け取るときに使うようなシャチハタではなく、ちゃんとした朱肉を使って押す印鑑じゃなきゃダメですよ。

 

預けるための現金は口座開設するときに、いくらかお金が口座に入ってなきゃダメみたいなので自分の口座に預けるための現金が必要です。

 

金額はいくらでもいいです。極端な話1円でもOKですが、なんとなくかっこ悪いので、まあ1000円ぐらい用意しといた方がいいかもですね。

ぼくも銀行員のお姉さんに「1円出してるよこの人笑」と思われたくないので1000円札をバシッと出しました笑。

 

 

口座開設には1時間ぐらいかかる

ぼくが行った地方銀行の場合、口座開設にかかった時間は1時間ぐらいでした。

口座開設の手続き(設定?)に銀行員さんがやることがあるみたいなので、それを待ってる時間が意外と長いのと、銀行員さんとのやりとりにけっこう時間がかかりました。

 

銀行員さんとのやりとりは口座の暗証番号だったりカードのデザインの種類決めだったり、その他もろもろ、いろんな説明にけっこう時間がかかります。

でもやっぱり手続き(設定?)を待ってる時間が一番長かったですね。

 

 

無職でも銀行で口座開設できた

無職でも銀行口座を作ることができました。

実際やってみると意外なほど簡単にできたのでもっと早く来ればよかったです。

 

これで貯金用とスマホ料金などの支払い用で使い分けることができるので、しっかりお金の管理ができそうです。

 

今回ぼくは地方銀行で口座開設しましたが、だいたいどの銀行でも同じ感じだと思うので、口座開設したい無職の人は臆することなく堂々と口座開設しに行ってください。

 

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