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300歩からの成長ログ

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

コミュ障を治す!会話を続けるための方法3選

 

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どうも、けんちゃです。

 

ぼくは極度のコミュ障で人との会話がかなり苦手です。

そんなぼくが会話を続けるためにやってみて効果的だった方法を3つ紹介します。

 

今見ているものを話す

今自分の目で見ていることを話すと会話が続きます。

 

たとえば目の前に花があるなら「花綺麗ですね」という言葉だけでもそこから会話が広がって、どんどん会話が続いていきます。

 

他にも公園でのんびり佇んでいるなら「空の色を言ってみる」とか「空における雲の面積」とか、とりあえずなんでもいいです。子供が遊んでいるのを見て「子供かわいいね」とかブランコや滑り台を見て「子供の頃にやったブランコや滑り台の遊び方」なんかを話すのもいいですね。

 

自分の今見ているものを話すだけなので難しく考えなくてもできるし、どんどん目の前のことを言葉に変えていけばいいだけなので試してみてください。

 

 

今感じていることを話す

いま自分が感じていることを話すのもいいです。

 

「今日寒いね」と言えば、そこから「何日ころから暖かくなるよ」と会話が続くし、「つかれたー」と言えば、相手から「どうしたの?」と聞かれると思うので会話が続きます。

 

五感を駆使して今感じていることを言葉にするだけです。これもむずかしく考えずに簡単に考えて、今感じている感覚を相手に言葉で伝えましょう。そうすれば会話は続いていくはずです。

 

 

自己開示をする

自己開示をするのも会話を続ける方法です。

 

ぼくはつい最近人から「暇なとき何してるの?」と聞かれました。その時ぼくはあまり自分のことを知られるのが嫌だったため答えるのをためらって曖昧なまま会話が終わりました。

 

そこで自己開示をして暇なときに何してるかを言ってれば、会話が続いてその人と仲良くなれたかもしれないですね。

 

自己開示は自分の秘密を暴露するとかそんなに重々しいものじゃなくていいですよ。自分の得意なことや苦手な食べ物とか軽ーい感じな自分のことを自己開示するだけで十分に会話を続けることができます。

 

 

待つんじゃなくて自分から話そう

3つの会話を続けるための方法を紹介しました。

 

  • 今見ているものを話す
  • 今感じていることを話す
  • 自己開示をする

 

この3つの方法を実践すればある程度の会話を続けることができます。

 

そしてこの3つを実践するときには相手からの声掛けを待つんじゃなくて自分から話しかけることも大事なことは覚えておきましょう。

相手がどう思うかを気にしないことが大切です。

 

それとただテクニックを学ぶだけでは、本当に楽しい会話をすることはできません。会話を続けるためのテクニックは様々なものがありますが、とにかく大事なのは自分が楽しく会話をしようという気持ちと態度です。

 

コミュ障の人も、人と接することを怖がることなく人との会話を楽しみましょう。

 

 

 

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