300歩オレンジ広場

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

引きこもりを脱出する方法!「引きこもりの自分を認める」

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どうも、けんちゃです。

 

ぼくは家からまったく出ない完全引きこもりの時期が4年間続いた時期がありました。

 

でも今はほぼ毎日外に出ることができるようになってます。

 

完全引きこもりのぼくが外に出る一歩を踏み出し、完全引きこもりを脱出できたのは、「引きこもりの自分を認める」ことが出来たからだと思うので、自分の体験を書いてみます。

 

「引きこもりの自分を認める」ことで引きこもり脱出

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ぼくは4年間もの間、まったく家から出ない完全引きこもりの経験があります。

 

その頃はこんな自分じゃダメだと自己否定し、ダメな自分を見せたくないから外に出れないという悪循環に陥ってました。

 

それでもなんとか外に出ようとして、4年間に及ぶ、まったく家の外に出ない状態から抜け出し、家の外に出たこともあったんです。

 

でもやっぱりダメな自分を許すことができず、家の外に出るという習慣は続きませんでした。

 

無理して頑張って外に出ても、引きこもりをしている自分を許していなければ、再び引きこもる状態に戻ってしまうことを経験しました。

 

そんなぼくがほぼ毎日外に出られるようになったのは「引きこもりの自分を認める」という考え方をするようになってからです。

 

引きこもりの自分を認めることで、自分を良く見せようとしなくなり、自分の気持ちが楽になります。

 

引きこもりの自分を認めようとせず、他人と接するときに無理して頑張って、自分を良く見せようとしてたことで、より引きこもりの深みにはまってしまってたんですね。

 

ぼくは引きこもりの自分を認めることで、ダメな自分を少しずつ出すことができるようになりました。

 

まあなかなか引きこもりをしていることを告白することはできないですけどね。

 

ただぼくが実感として感じたのは、「ぼくが引きこもりをしていることを知っている人」と接することの方が「ぼくが引きこもりをしていることを知らない人と接する」よりはるかに楽だということです。

 

「ぼくが引きこもりをしていることを知らない人」と接するときは、自分を良く見せようとしちゃうんですよね。引きこもりだということを隠しちゃうんですよ。

 

でも「ぼくが引きこもりをしていることを知ってる人」と接するときには自分が引きこもりなことを隠す必要がないから人と接するのがすごく楽なんです!

 

本当の自分を隠す必要がないのがこんなに楽なのかと実感しました。

 

そういう経験からも、引きこもりの自分を認めることで気持ちが楽になるということを確信したんです。

 

そして完全引きこもり脱出に繋がったのかなと思います。

 

引きこもりの経験をブログに書いて経験をプラスに変える

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まず大事なことは引きこもりをしている自分を認めるということです。

 

引きこもりをしている自分を認め、受け入れることが脱出への一歩になります。

 

さらにそこから前進して、引きこもりの経験をプラスに転換してみるぐらいの気持ちになれると、もっと最強になれるかもしれません。

 

ぼくが引きこもりの経験を「完全マイナス状態」から「少しプラス状態」に転換できたのは、ブログの存在が大きいです。

 

ブログでこの記事のような引きこもり体験を書けるのは、自分が引きこもりをしてたからです。引きこもりをしてなきゃブログを始めること自体もなかったかもしれません。

 

ブログで引きこもり体験を発信することで、より自分の引きこもり体験を肯定し認めることができるようになりました。

 

書きやすいブログサービスを作ってくれた「はてなブログ」さんにも感謝です。

 

理想を言うならブログ上だけじゃなく、実際に会った人に対しても自分の引きこもり体験を話せるようになれれば、もっと自分を認められるようになるでしょうね。

 

今の自分はそこまではできてませんが、実際に会った人に対しても話せるようになれれば本当の意味で自分を良く見せようとしなくなったと言えるかもしれません。

 

ありのままの自分でいい

「アナ雪」じゃありませんが結局ありのままで自分でいいんです。

 

無理して自分を良く見せる必要なんてありません。

 

ただありのままの自分を認め受け入れることができれば、完全引きこもり脱出に向け大きな一歩が踏み出せます!

 

 

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