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300歩オレンジ広場

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

引きこもり脱出にはまず体力をつけることが必要な理由

どうも、現在引きこもり脱出しつつあるような、ないようなけんちゃです。

 

引きこもりをしてると、どんどん体力が落ちていくのが自分でもわかります。

 

体力がないと何をやるにしても続かないし、行動力も落ちてしまう。

引きこもりの人こそ、まず体力をつけることが大事だと思うんです。

 

引きこもりしてると体力がどんどん落ちていく

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引きこもりしてて、たまに動いたりすると本当にすーぐ疲れる。

「甘えてんじゃねえっ!」て言われたらそうかもだけど、実際にすぐ疲れちゃうんですよね。

 

こないだも車のタイヤを交換したんだけど、これがめっちゃくちゃ疲れました。

 

まずね、レンチっていうの?十字の形した専用の道具でタイヤのボルト外すことを頼まれたのでやってみたんだけど、ボルトが回らないんだよ。

 

「悲しすぎる。。。自分の体力のなさが情けなさ過ぎる。。。」

 

結局自分じゃボルトを回して外すことが出来なかったので体力のある人にやってもらったんだけど、体力がないと車のタイヤ交換すらできないんですよね。

 

他にもちょっと掃除しただけでめちゃくちゃ疲れたりとか、ちょっとした家事で動くだけでも疲れたりします。

 

たぶん年取った高齢者の人とかと自分の体力が変わらない気がする。。。

 

引きこもりしてると体力がどんどん失われていくのは間違いないです。

 

引きこもり脱出は体力をつけるとこから

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そんな引きこもりが引きこもり状態を脱するためにはまず体力をつけることが大事。

 

体力がないことには、いくら気持ちだけ強くしようとしても、すぐに体力的に疲れて動けなくなっちゃいますから。

 

引きこもり脱出に関して、まず体力をつけることの大事さが意外と軽視されてる気がします。

 

まず体力をつけることが必須。

 

特に長期に引きこもってる人は体力をつけないと何をやってもすぐ疲れてしまって何かを継続することがむずかしいと思います。

 

1にも2にも体力をつけることを、まず優先しましょう。

 

体力をつければ気持ちも前向きに

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体力をつけると自然と気持ちも前向きになっちゃったりします。

 

実際ぼくも何もしないでずっと寝てるような状況を続けている日より、ちょっと体を動かして洗濯物をたたんだり、料理をしたりした日のほうが、気持ちも自然と前向きになるんです。

 

何もしないとそれはそれで疲れません?

何もしなくても疲れるのってぼくだけ?

 

たぶんぼくが何もしない時の疲れっていうのは、精神的なことからくる「疲れ」だと思うんですよね。

 

何もしない自分を責めて、自己否定してしまうことによって生じる精神的疲れが、肉体的に疲れたと思い込ませているんだと思うんです。

 

やっぱ何もしてない日って落ち込みますもん。

 

「自分はダメだ、自分はダメだ、自分はダメだ」

 

自分はダメだなんて自身を責めたってなんの解決にもならない。

精神的な疲れプラス肉体的な疲れを生むだけで終わりですね。

 

それよりも自分が疲れすぎない範囲で、ちょっと体を動かしてみて、いい感じに肉体を「フンッ、フンッ、フンッ」と使うと、精神的にも肉体的にも元気になりますよ。

 

引きこもりの人の場合は家事が一番良い体力回復方法だと思います。

 

体を動かして元気になれる上に、

掃除をしたら部屋がきれいになって、

料理をすれば美味しいものが食べられるし、

洗濯をすれば良い匂いのする服を着れるんですから。

 

簡単なことから始めよう

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自分が簡単に出来ることから始めるといいですね。

 

無理はしないで自分が心地よいと思えるぐらいの体力を使う行動をすればいいんです。

 

そして徐々に負荷をかけていって自分の体力を上げていけば引きこもり脱出にも大きく前進できますよ。

 

てなことで!

おしまいっ。

 

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