300歩オレンジ広場

1日平均300歩の引きこもり生活を経験したけんちゃが、体験談や好きなことを書く雑記ブログ

「ハチミツ」ド素人の初心者がミツバチを育てた体験記を紹介![養蜂]

どうも、久しぶりに図書館に行ったけんちゃです。

ぼくは今年の3月下旬ころから養蜂を始めました。

養蜂っていうのは、ミツバチを育ててハチミツを取るってやつです。

趣味でやってるというか、仕事でやってるというか、とりあえずやってみたって感じです。

養蜂なんて全く関わったことのないぼくが、養蜂をやり始めた2ヶ月の経過をダイジェストで一気に紹介します。

図書館で養蜂の本を借りまくる

知り合いが養蜂をやってるのをなんとなく見学したことはありますが、実際には養蜂のことは、まーったく何も分からないんで、とりあえず図書館に行って養蜂の本を5冊ほど借りて読んでみました。

図書館には20年以上行ってなかったので今回のことがきっかけで図書館に行くようになりました。

そんなことはさておき、とりあえず図書館にある養蜂に関係ある本はすべて読みました。

それぞれの本は読みやすい本から、むずかしい本までいろいろあるんですが、養蜂の基本を学ぶことが出来ます。

ただ本を借りてみて思ったことが一つ。

日本ミツバチの本多すぎ笑

ぼくは西洋ミツバチを育てるつもりなのに、日本ミツバチの本が多いんですよね。

日本の大事な品種を守っていこうってことから、日本ミツバチの本が多いのかな?

ただ需要的には西洋ミツバチを育ててる人のほうが多いと思うので、西洋ミツバチの養蜂方法を紹介してくれる本がもっとあってもいいんじゃない?

まあ日本ミツバチの育て方も色々参考にはなりました。

てことで、図書館で借りた本で養蜂の基本を学んでうえで、ネット上の西洋ミツバチの養蜂に関するサイトでもいろいろ知識を得て勉強しました。

養蜂おすすめ本その1

新しい蜜蜂の飼い方

新しい蜜蜂の飼い方

 

 この本は発売日が古いのがちょっとネックですが、養蜂の基本がずらっと網羅されているので、養蜂の基本を知るのに一番良い本でした。

養蜂おすすめ本その2

僕の日本みつばち飼育記: 里山は今日も蜂日和

この本は日本ミツバチの飼い方が書かれた本です。

ただ養蜂の初心者が読んでも楽しめる面白い本なので、西洋ミツバチを育てようと思う人でも読んでみると楽しめます。

気軽に読める本で、養蜂に興味がない段階で読んでも興味を持ちやすい本なので、養蜂を始める前に読むのがおすすめ。

養蜂場で巣箱買ってくる

養蜂をしてる知り合いがいるんだけど、知り合いが養蜂をしてる場所をちょこっと借りて養蜂をさせてもらうことになりました。

ただまずはミツバチを育てるための巣箱を用意しなきゃいけません。

そこで知り合いに連れていってもらって、ある養蜂場で巣箱を購入しました。

なんか色々コミュニケーション取って養蜂の話を聞けたら良かったんだけど、コミュ症なんでね。

養蜂場では全く話すこともできなくて全部知り合いに手続き等、任せっきりでしたよ。

新しい巣箱にペンキを塗る

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巣箱にペンキを塗ると巣箱の木が腐りにくいってことを聞いたので、新しい巣箱にペンキを塗りました。

塗る色は悩んだんだけど、目立ちすぎると周りの人から「なんだあれ?」って言われるのが嫌だったんで、緑に溶け込む薄いグリーン色にしてみました。

ミツバチが出入りする部分も塗っていいみたいだけど、なんとなくミツバチに影響が出そうだったんで、フタと巣箱の側面をペンキで塗ってみました。

新しい巣箱に巣板を移動させ養蜂スタート

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知り合いからミツバチの一群をもらったので、その一群から新しい巣箱に巣板を移動させて、ミツバチを育て始めました。

黒い網みたいなのをかぶって養蜂するんだけど、意外と最初は大丈夫だなというかミツバチも怖くなかったです。

とりあえず黒い網かぶってたらミツバチはなにもできませんから。

でもね。刺されちゃったんですよ。

kentyalink.hatenablog.com

蜂に刺されないためには、長靴履かなきゃダメだったんです。長靴。

ちなみについ先日2回目刺されました。今度は手です泣

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左手の人差指にブスッとやられました。

だんだんミツバチに慣れてきたころに素手で巣箱のフタを開けたときにやられちゃいました。

前回の経験を生かして、ミツバチの針をすぐに抜いて、毒を傷口から絞り出し、ムヒを塗ったのもあってか、刺されて2日目にはだいぶ収まってきましたけどねっ。

ただね、1回、2回、刺されるとミツバチへの恐怖心が増してしまいます。

てか、まさか手がこんなに腫れるとは思いませんでしたよ。腕時計も回せなくなりましたから。

図書館で借りた本かサイトで見たのか忘れたけど、
「育ててるミツバチは飼い主に似る」
みたいな話があるらしいです。

自分には猛毒があるってことか?

まあ間違ってないかもな!

 そして採蜜

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遠心分離機みたいなので巣板から蜜を分離して、ろ過させた後、梅酒なんかをつける瓶に蜜を入れました。

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キレイっすわ。

初心者が養蜂してみて

まったく養蜂に関わったことのないド素人が養蜂してみて分かったことは、
「本やサイトで勉強すれば知識は分かるけど、養蜂家に教えてもらった方が実際に養蜂をする上でのリアルな対応策が分かる」ってことです。

ぼくなんて最初は、蜂よけの黒い網がついた帽子を間違ってかぶってましたからね。

かぶり方を教えてもらうまで間違ったまんまミツバチの巣箱開けてました。

黒い網の中にミツバチが入ってくることはなかったので、とりあえず大丈夫でしたけど。

顔刺されてたら大変なことになってたと思うんで、基本を教えてもらう人がいてくれたので助かりました。

まあ本やサイトで勉強するより、人に直接教えてもらう方がいいのは、当たり前っちゃ当たり前ですよね。

でも人に頼ったり教えてもらったりすることが苦手な、コミュ障のぼくとしては、色んな意味で今回の養蜂体験はいい勉強になりました。

人に頼ることも大事なんだなと。
知識だけ得て、分かった気になってんじゃないぞと。

てなことで!

おしまいっ。

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