300歩オレンジ広場

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工事不要!ELPAのワイヤレステレビドアホンを使ってみた感想![WDP-100]

どうも、けんちゃです。

今回はELPAというメーカーのワイヤレステレビドアホン[WDP-100]を紹介します。

1年以上前に買ったんですが(はっきりした日にちは覚えてないw)このワイヤレステレビドアホンをしばらく使ってみたメリットやデメリットなど感想を書くので、購入を検討してる方は参考にしてみてください。

インターホンからELPAのワイヤレステレビドアホンに変更

ELPA ワイヤレステレビドアホン WDP-100

ELPA ワイヤレステレビドアホン WDP-100

 

ぼくの家ではそれまで、呼び鈴だけが鳴るインターホンを使っていました。

でも来客が来たかどうかわからなかったり、防犯上の理由もあったりで、来客があった場合の録画ができるテレビドアホンの購入を検討。

その結果、このELPAのワイヤレステレビドアホン[WDP-100]を買うことになりました。

メリットは工事不要に尽きる

ELPAのワイヤレステレビドアホンの一番のメリットは、工事不要でインターホンから録画可能なテレビドアホンに変更できることに尽きます。

むしろこれがすべてと言ってもいいぐらい。

元々テレビドアホンを付ける配線があるなら、ワイヤレスのテレビドアホンではなく、配線ありのテレビドアホンを購入したほうがいいです。

価格的にも正直言ってそんなに変りないしね。

でも家にテレビドアホンを付ける配線がなく、インターホンからテレビドアホンに変更したい場合には、ぼくの場合のようにワイヤレスのテレビドアホンの購入を検討するのもいいでしょう。

テレビドアホン自体は安いものなら1万円前後で買えるんだけど、配線工事が必要となるとなかなか高額な出費が必要になりますからね。

配線工事は家の状況によって違うけど、安い場合なら数万円、高い場合なら数十万円かかることもあるみたいです。

そう考えると工事不要で付けられる、このELPAのワイヤレステレビドアホンは手軽に録画可能なテレビドアホンを使いたいときに1つの選択肢になると思います。

デメリットは電波が弱いこと

このELPAのワイヤレステレビドアホンの一番のデメリットは、電波が弱い状態が頻繁に起こることです。

チャイムが鳴っても、画面が真っ暗なままで外の様子が映らなかったり、録画がされてなかったりすることが、しょっちゅう起こります。

「これじゃテレビドアホンの意味ないやん」って感じ。

説明書にはワイヤレスでの使用可能距離として、100mまでいけるって書いてますが、たぶんそれは障害物が何もない場合です。

ちょっとした壁があるだけで電波が遮られるようで、ぼくの家では10mも離れてしまうとほぼ電波が届きません。

玄関カメラと屋内モニターの間に壁が2枚以上ある状況だと、3mぐらいしか届かないような感じです。

アマゾンのレビューでも電波が悪いという書き込みを見てたので、電波の状況は多少心配してはいたんだけど、まさかここまで電波が届かないとは思いませんでした。

ただこれはELPAのワイヤレステレビドアホンに限ったことではなく、他の大手メーカーのワイヤレステレビドアホンでも同じ状況のようなので、ワイヤレステレビドアホンを使う場合は現在の技術力では「こんなもんなのかな?」とも思います。

ちなみに電波が弱いことを指摘されることが多かったのか、ELPAから新たにDECT方式という無線通信を使ったワイヤレステレビドアホンが出てるみたいです。こちらは電波の状況が改善されてるみたいですね。

ちなみに最近こんなこともあったので参考に

気軽にテレビドアホンを利用したいならあり

「一度テレビドアホンを使ってみたい!」

「最近物騒で心配なので防犯上、テレビドアホンを付けたい!」

との思いがあるものの、家に配線がなく、配線工事をする予算もないという人には、工事不要で使える、このELPAのワイヤレステレビドアホンは、気軽にテレビドアホンを使ってみたい人にとって嬉しい商品だと思います。

でも配線工事をする費用が十分にあったり、すでに配線がある家の場合にはワイヤレステレビドアホンではなく、配線のあるテレビドアホンを購入したほうがいいです。

ぼくの家のテレビドアホンも正直どうしようか悩んでるところです。

とまあ悪いこといっぱい書きましたが、気軽にテレビドアホンを使えるという点では、本当にこのELPAのワイヤレステレビドアホンは、良いテレビドアホンだと思いますよ。

てなことで!

おしまいっ。

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